駅前子ども教室「油絵に挑戦!」を開催しました!

2013年5月19日(日)12:30~15:30 大阪・河内長野
河内長野駅前にぎわいプラ座にて「油絵に挑戦!」講座をおこないました。
テーマは「
油絵の具で自画像を描く」でした。
定員20名のところ、申込が多かったということで29名参加になりました。
まず、午前中に油絵を描くためのセッティング。
イーゼルを立て、本格的に描いてもらいたかったので、
セッティングにとても時間がかかりました。

子どもホールに集まった子ども達が、引率されてやってきました。
それぞれ席について、講座始まりの挨拶。

まず、油絵の具の説明。
そして、どのようにして自画像を描くかの説明。
みんな真剣に聞いていましたよ。

説明の後、早速鉛筆で鏡を見ながら、自分の顔を描き始めました。

低学年の子どももいましたが、にみんな真剣に鏡を見ながら、
上手にキャンバスへ自分の顔を描きました。
今回は油絵の具をつかうということで、髪の毛など細かく描かず
顔の輪郭や目鼻などを描いてもらいました。
描き終えた子どもから、油絵の具で彩色開始。
鏡を覗きながら、肌の色、髪の毛の色など作りながら彩色していきました。

顔を彩色した後、バックも彩色しました。
顔を彩色する時は筆を使ったのですが、周りの色を彩色するのはペインティングナイフを使ってみました。
このナイフを使うのも油絵の醍醐味で、こどもたちも目を輝かせて彩色していました。
周りを彩色し終わった子どもから、描いた自画像と自分とでセットで写真を撮影しました。
そして、油絵を箱に詰め、道具を片付けて講座終了。
油絵の具は、乾くのに時間がかかるのが難点です。
「1週間くらい乾かしてね。」と声かけをしましたが、聞いていたかどうか…?
ちゃんとプリントしておけばよかったなぁと、反省!

 


自分の顔をしっかり見ることは、自分をしっかり意識することにつながります。
目はどうなっているか?鼻の形は?一人ひとりに声かけしながら、どうすれば自分の顔が出来上がるかを考えて描いてもらいました。
「この子とても楽しそうやねぇ。」
と絵を褒めると、「この子違う!ぼくや!」
そうでした。
油絵の具で本格的に!をモットーに開催しているけれど、機材のセッティング、撤収が大変ですねぇ。
興奮と、お疲れの一日でした。

船本礼子

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