日曜日でも,ヒーロー研究室は、開いている日がある。 しかし、子どもたち皆んなに、周知出来ていない。ドアの横に,日程が貼ってあるけれど…。その日程表を知っている子もいる。 「気づく気づかない、」その差は、大きくなっても埋まらない様な気がする。 自慢出来ないけれど、 レイコサンは、気づかない派。 迂闊な人だなぁと、我ながら思うのですが…。どうにもできない。 仕方ないので、必要事項をカレンダーに書き込み、睨めっこしています。それも忘れて、バタバタしていると、夫が予定を静かに教えてくれます。 一番落ち着くのは、出先が決まり,電車に乗っている時。読みかけの本を楽しみます。以前は、よく乗り過ごしていましたが、長年の訓練の成果か、自然に到着前に顔を上げて、辺りを見回せる様になりました。 (自慢出来る事なのかなぁ?) 先程まで、子どもたちが、賑やかに来ていたけれど、パタリと来なくなりました。 日曜日。こんな事もあるかな?と、読みかけている,小説を持ってきました。さぁ、読書の時間。

