あんぱんまんの絵本

なぜだか我が家に、あんぱんまんの初版の絵本がある。

ボロボロでセロテープで修理してあり、あまりに劣化が激しいので、私の本棚にひっそり入っている。

内容は、「困っている人に、自分の顔をかじらせる。」という、奇抜なストーリー。

顔がなくなったら、パン屋のおじさんが修理してくれるので心配無し!なのです。

ストーリーを別にして、「アンパン」という言葉は、幼児に発音しやすい。と、いう大きな利点もあると思います。

今は、社会人になった孫で確認済み。